こども脳教育

ILCHI Brain UP紹介映像

子ども達は、どうして勉強をすることを嫌がったり、何かに挑戦することを難しがったりするのでしょうか?

それは、評価と失敗に対する「恐れ」の感情のためです。
しかし、幸せで成功的な人生を生きるためには、自分を信じて、恐れを乗り越えて挑戦しなければなりません。
子どもの人生で何より重要なことは、自分を信じて挑戦する自信を育ててあげることです。
認知科学と脳科学の分野では、身体、情緒、認知の全てが健康で調和であるとき、自尊心と自信が最も高いと言われています。
ILCHI Brain UPこども脳教育では、身体、情緒、認知が、統合的に発達できる体験型プログラムを提供しています。

体力がなく、意欲のなかった子どもは、様々な身体活動と挑戦経験を通して積極的で、粘り強さのある子どもに変化して、
癇癪(かんしゃく)や、イライラが多かった子どもは、脳波を安定させるプログラムを通して、自分の感情を眺めることができる子どもに変化します。
身体と情緒と認知の統合的な教育は、自分の体と心を調節して、なんでも自信を持って挑戦することができる自己主導的な子どもに変化させます。

お子さんは、脳をよく使っていますか?
こどもの能力は、親の選択によって違ってきます。

ILCHI Brain UPこども脳教育で、子どもの中に隠れている脳の力を育ててください。

 

ILCHI Brain UPは、脳の潜在能力を目覚めさせる脳活性化プログラム

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脳と体は互いに繋がっています。体を使い、脳に働きかけることで、学習に必要となるさまざまな脳力を高めていきます。
全身を動かし脳に刺激を与えるボディワークから、瞑想により脳波を安定させるイメージトレーニング、肯定的な思考を身につける遊び感覚のゲームまで幅広いカリキュラムによりグローバルリーダーを育てます。

 

楽しみながら、こどもの潜在している可能性を引き出し、成績の管理ではなく、頭脳の管理により意識を向けます。

 

 

ILCHI Brain UPの効果

あらゆるアプローチで脳を刺激、覚醒、活性化し、心身の健康とともに自信と集中力をアップさせます。
脳トレーニングであらゆる能力を高め、学習能力の向上はもちろん、社会で活躍するために必要な能力を身につけていきます。

 

 

世界に広がるILCHI Brain UP

ベースとなる脳教育プログラムは、全世界10ヵ国、約1,000ヶ所に教室があります。
その効果が注目され、米国、韓国の小中学校の正式なカリキュラムとして取り入れられ、生徒たちの人間性開発と学習能力、創造力増進に大きく役立っています。

脳教育とは何ですか?

中央アメリカ中部のエルサルバドルの学校の脳教育の普及

 

 

子どもの「6つの脳の力」をバランスよく高めます

 

 

脳教育の5段階

BOS5段階は Brain Operating System の略です。脳の無限の潜在能力を目覚めさせ、脳の機能を最大限に活性化する過程です。
段階別に脳を活性化できるトレーニング法を紹介していますが、順序に関係なく持続的にトレーニングしながら自らが必要な段階を適用することができます。

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1段階:脳の感覚を目覚めさせる
脳を意識して体と脳の疎通を円滑にします。 ストレッチ、呼吸、瞑想などを通して体に集中しながら、体と脳の交流感覚が目覚め、眠っていた脳の感覚が目覚めます。感覚を呼び起こし、ストレス反応システムを管理することができるのも1段階で得ることができる効果の中の1つです。

 

2段階:脳の柔軟化
状況の変化に対応できるような深い柔軟性を得ます。習慣と固定観念に埋もれて生きていると知らず知らずのうちに脳が硬直し、柔軟性が低くなります。日常であまり使っていない筋肉を使うことによって体の柔軟性が高まり、新しい脳回路が作られ、脳の柔軟性が倍増します。脳の柔軟化を通し、思考と感情が柔軟・健康になり、脳細胞間の交流が増し、脳の交流が活発になります。

 

3段階:脳の浄化
過去の否定的な情報(否定的な感情・考え・固定観念など)を取り出して、脳を浄化する段階。脳の中に停滞している情報を浄化する段階で、否定的な情報に対する免疫力と自分が願う肯定的な情報を選択する力が育まれます。 そして自信と誇りを取り戻すことができます。

 

4段階:脳の統合
脳の3つの領域(新皮質・旧皮質・脳幹)が1つに統合され、脳の無限の可能性へ繋がる道がつくられます。脳統合の状態では「無意識-意識」、「感性-理性」など、互いに違う脳の機能の調和と均衡を取るように作用します。このような状態のときに、体の自然治癒力が強化され、脳波が安定し、創造力が目覚めます。

 

5段階:脳の主になる
統合された脳を100%活用する段階。 継続的な自己啓発の段階として、1~4のステップを使います。 すべての段階は神経科学を通して明確化された脳機能の原理に基づいています。結果として脳教育は、一般的には、集中力の向上、創造力の拡大、共感の増大および弘益的な精神を導きだします。

 

 

脳教育の創始者のご紹介

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一指 李承憲(イルチ・イスンホン) 

 

国際脳教育総合大学院大学 学長
グローバルサイバー大学 学長
国連諮問機関 韓国脳科学研究院 院長
国連NGO 国際脳教育協会 会長
セドナ地球市民学校 設立者

 

李承憲(イスンホン)氏は、世界的な脳教育者で脳活用を通した地球平和運動を繰り広げています。人類が健康で幸せで平和になれる脳活用法として、「脳教育Brain Education)」を創始しました。現在は、国際脳教育総合大学院大学で後輩の学者たちを養成しています。

 

脳教育の創始
1980年から活動を始めたILCHIブレインスタジオは、米国に約100ヶ所、韓国に約600ヶ所、日本に約100ヶ所など、全世界約1,400ヶ所を数え、全世界脳教育プログラムの会員数は約300万人を越えます。 また2008年国連本部にて、国際脳教育協会100カ国創立を成し遂げ、全世界に脳教育伝えています。 日本でもNPO法人IBREA JAPANを通して、多様な社会貢献活動を繰り広げています。

 

広がる脳教育 
人間への愛、地球への愛 の地球人精神を土台にした脳教育は、「地球市民運動」を通して全人類の共生と和合を目指している。 現在、米国のニューヨーク市を初めとし、世界27都市で「脳教育の日」が制定されています。 さらに、アトランタ市、ケンブリッジ市などアメリカの19都市で「李承憲氏の日、Dr.IlchiLeeDay」が制定されています。

 

HP : http://ilchi.jp