「腸の健康」で差 インフルエンザと腸炎 毎日5分の習慣   

腸運動で免疫アップ

腸は最大の免疫器官! 感染するかしないか
症状が重いか軽いかも免疫力次第。

インフルエンザやウィルス性腸炎も寒さと乾燥にも助長され
大流行のようです。

立春を過ぎる頃は毎年「春は名のみの・・・♪」
例年最も寒い時期です。
みなさんはお元気でしょうか?

立花スタジオの会員さん10代から80代まで
誰一人 風邪ひとつひかず 皆さんチョウ!元気です。

腸の蠕動運動をほどこし気血循環を良くする「腸運動」など
日頃からの備えも違いますが
今年はなんといっても「へそヒーリング」の効能だと言えます。

ご高齢の方や病後のリハビリ目的の方が集まる「ゆったりクラス」
の方も誰一人体調を崩さないで冬を過ごしています。

腸運動が単純で簡単なトレーニングでも体力的に困難な方や
力を抜くのが苦手な方にはツールを使ったへそヒーリングのほうが
楽に効果を得られるので継続しやすかったのだと思います。

腸運動
へそヒーリング

私もこのトレーニングを十数年前にはじめるきっかけは
冷えと胃腸の弱さでした。
好きな仕事にも波のある体調で集中できずでした。
最も苦手な2月、今年ほど寒さに無頓着に元気にしているのは
生まれて初めて!かもです。

朝晩欠かさず5分のへそヒーリング
体が冷えにくいのと内臓から緩んで体の柔軟性も増しています。

体温が上がったのもあると思います。
体温1度上がると免疫力は6倍以上上がるそうですよ。
その逆もしかり。

一番大事なのは「私はインフルエンザにもノロウイルスにも感染しない」
という脳への自らの強気前向きな情報を入れることかもしれません。
脳は入れた情報通りに行動を取ろうとするので
生活は自然と予防に心がけた健康な時間の使い方となりますね。

脳の情報と腸を整え
春まで体をしっかり作ってみませんか?

脳と腸に効くヨガ
イルチブレインヨガ立花スタジオ

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